カシックスの安全への取組み

平成26年度安全方針結果報告 (平成27年4月1日)

平成26年1月から12月まで、以下の安全方針・無事故目標を掲げて事故防止に取り組みました。

1.安全方針  
「トライエス」プログラムで事故撲滅


2.安全目標  
?燃費を意識して安全運転

?数値目標
?)交通事故:全社合計で 達成する。
(各店別構内事故・接触等を含む軽微な事故の目標:京都店4件以下・淀川店1件以下・南大阪店1件以下・神戸店1件以下)
?)セーフティラリーでのSDカード取得率81%を達成する目標の達成状況は以下の通りです。

 

目標の達成状況は以下の通りです。

?燃費を意識して安全運転

トライエスプログラムの活動は、一年かけてようやく形が出来てきたところです。燃費も全社合計で向上しました。軽微な事故が増えていますので、次年度は省エネ運転を安全運転に結び付けてゆきます。

?数値目標

?)交通事故

 
京都店
淀川店
南大阪店
神戸店
人身事故
0
0
0
0
0
物損事故
4
0
0
1
5
軽微な事故/離合幅寄せ時等に車両・建造物と接触
13
2
5
3
23
合計
17
2
5
4
28
無過失事故
0
0
0
0
1

?)セーフティラリーでのSDカード取得率…1月末までの事業なので、結果判明後報告


全社では、目標に対して人身無事故⇒0件で達成、物損無事故⇒5件発生、構内事故等10件⇒23件発生という結果に終わりました。当方の無過失事故(いわゆる“もらい事故”)は、ありませんでした。
人身事故がゼロ件達成したことは何よりうれしい事です。しかしながら物損事故は5件(特に京都では4件)発生し、軽微な事故も目標10件に対して23件(うち京都13件)と目標を大きくオーバーしました。事故は損害の大小を以ってしても計れない部分があります。各店毎では、人身・物損とも無事故目標達成を淀川店と南大阪店で達成しました。京都店と神戸店では人身事故のみ達成。接触等の軽微な事故は全店で目標未達成です。
発生状況別に見てみますと、後進時の事故が61%で、昨年よりも増えています。バック事故対策としてバックカメラの装着を進めているところですが、今回バック事故を起こした車両にもほとんど装着していました。安全機器に頼らず、乗務員自らが安全確認をする運動を次年度取り組みます。27年度も、トライエスプログラムを中心とした安全教育と新入社員教育で小さな事故の撲滅に取り組みます。


3.平成26年に自動車事故報告規則により報告した事故
  車輛火災事故 1件 計1件


4.輸送の安全に係る処分
  平成26年度において、輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分はありませんでした。


株式会社カシックス 代表取締役 藤田周士

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